傷心

信行寺さんに久し振りに会って、言われた言葉。
「将棋初段ってのは一番強かった時の話で、今は5、6級ですよ」と。
メッチャ悔しいのですが、何も言い返せませんでした。
しかも孫の前で言わんといてや、泣きたくなったわ、あの時は。

ちなみに、信行寺さんの昔の恋愛話の部分は事実なので、
信行寺さんは諦めているそうです。
「詰雲海さんの感じたまま書いて貰って結構です」と。
まあ嘘は書かないと、信用して頂いている証拠かな?と安心した次第。

では反撃!
それから信行寺さん、89年頃に貴方、

「東京女」って呼んでた彼女が複数いたでしょう?

僕は殆ど知らなかったんだけど、
今回の旅行でN先生から詳細をお聞きしました。
同い年と6歳下って、スゴイね、あんた・・・・・昔も今も 
(ムフッと、そのうち書くよ)
89年といえば新進詰将棋作家名鑑の頃だし、確か20歳でしょ? 
どういう事やねん! 6歳下の遠距離恋愛って

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旅に出てました

ただいま帰りました。
大阪の息子の家へ行き1泊して、孫に「もっと遊びたい」とせがまれたので
備前市の友人宅に2泊した後、再び息子の家に戻って妻も大阪へ来て
近くのホテルで3泊しました。

その間に、5回、信行寺さんのお宅へ伺ったのですが、
会えたのは5回目のみでした。

あと神戸へ行って、D先生とN先生にも会えました。
D先生から詰将棋パラダイス誌1月号・2月号を頂きました。
D先生は、若い時から活躍しているK先生やQ先生の事は余り褒めませんが
苦労してきたN先生や信行寺さん、猫旦那さんの事は、良く褒めてます。
特に今回は、詰将棋パラダイス誌1月号に信行寺さんさんの作品の解説が
載っていたので、ベタ褒めでした。

大阪から尾道へ移動する間、解説記事を読みながらマグネット将棋盤に
何度も信行寺さんの作品を並べて、やっと理解したつもりです。

尾道から奥出雲へ戻ってきたら、40cm近くあった雪が無くなってました。
雪が積もって見えなかった家の壁が、ドロドロでした。
で、今朝からシャワー放水で壁の土汚れを流しましたが、
家の周り一面が、水溜り状態で妻には不評です。
この後、ブログの更新と思ってましたが、その前に箒で水溜りの解消をせねば
妻の機嫌が直りそうもありませんので、もうひと踏ん張りがんばります。

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尾道観光1

信行寺さんからのメールを、丸写しで。

出来れば、尾道へ足を運ぶ前に福山で時間があれば、
駅の北隣に福山城がありますが、
その西隣の広島県立歴史博物館へ足をお運び下さい。
そこで、この地域の歴史的背景を学んでから
尾道や鞆の浦へ観光へ行かれる事をお勧めします。
(信行寺的には、ほとんど参考にならない施設ですが
 全く知らないよりはマシなので・・・)

尾道駅へ着いたら、目の前に広がる尾道水道を満喫して下さい。
そこで振り返り山側に目をやると、今にも落ちてきそうな
尾道城(鉄筋コンクリート/史実的にはほぼ贋物200%)が見えます。
その右下に見える(かな?)小さな学校が、
陰山メソッドと百ます計算で有名になった土堂小学校です。

まず駅前辺りでお勧めの昼食ですか?
海山 ( http://www11.tok2.com/home/kaizan/ )
( http://www.onoguru.jp/categoly001/011/index.html )
ふじい ( http://www.onoguru.jp/categoly006/002/index.html )
・・・双方とも小学校時代の同級生の実家です。
・・・特に海山は、親父同士も同級生です。
・・・予算的に前者は一人数千円、後者は一人千円以内でしょう。

次回へ続く・・・

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もしや

ちょっと気がついたのですが、信行寺さん、貴方、読んでないでしょ?
かなり貴方に対して辛い話を書いているのに、
頂くメールから、全く危機感が感じられません。
それとも、完全に諦めているのか?

一番辛いのは、宝塚猫旦那さんかもしれませんが・・・

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お兄ちゃん

宝塚猫娘さんが信行寺さんを、「お兄ちゃん」と呼び始めたのは
初対面の日の夕方からだったそうです。

信行寺さんは、自宅でほぼ同居状態だった年下の従姉妹達から
「お兄ちゃん」と呼ばれている話をしたので、
宝塚猫娘さんも同じ様に呼ぶようになったそうです。

なるほど。

しかし、再び信行寺さんが将棋道場へ帰って来るまでの3年半の間、
宝塚猫娘さんは「お兄ちゃんが好き」と言って、周りからのアタックを
はね退けてましたよね。
あれは、将棋道場に集まるモテナイ野郎共は、二度と来るか
怪しいヤツに、アイドルを独占されているかの様な感覚で、
皆、歯痒い思いをしてたんですよ。

でも、宝塚猫娘さんからのメールで初めて知りましたが、
信行寺さんは初対面の日に宝塚猫娘さんを口説いていたそうです。
だから再会後、すぐに擬似恋愛状態に陥ったんですね。
でも、宝塚猫娘さんが本気だったのは誰の目からも明らかだったし、
逆に信行寺さんが本気で無いのも明らかだったので、
当時、我々オヂサン共は、
非常にイライラしてました。


時は、バブル経済の真っ只中。
信行寺さんが遊びまくっていたのも事実ですし。
(遊びはフーゾクは皆無で、同時複数交際でしたよね)
今の信行寺さんの状況から見ると、まさに別人です。

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しつもん

信行寺さんの事を書いている時に、
昔の日記を読み返して気がついたのですが。

信行寺さんが、高校へ入学する時の春休みに
神戸の将棋道場へ来られた日が、
猫娘さんと信行寺さんの初対面だった筈。

なのに何故、猫娘さんは信行寺さんの事を初日から
「お兄ちゃん」と呼んでいたのでしょうか?
当時の日記にも自分で「謎だ」と書いていますし、
20数年経った今も不思議です。

ちなみに信行寺さんの印象について、当時の日記に
「丸坊主頭の目つきの怖い少年が初めてやってきた」
「ペーパー4級申請なのに、同世代の少年達相手に11連勝」
「負けた中には元奨励会員もいるから、確実に有段者だ」
「明日は、D先生が来られて彼と指すらしい、さて結果は?」
と書いてありました。

しかしQ先生によると、その3年前の夏休みに指しているというので
初めて来られた訳ではないんですね。

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うひょひょひょひょひょー

大阪に住んでいる息子から宅急便が届きました。
最近、孫が気に入っているお菓子とのこと。
開けてビックリ、おじいちゃんは壊れてしまいました。
おばあちゃんも、大喜びです。

http://www.rakuten.co.jp/yellowpumpkin/675041/748887/

そりゃぁ、子供は皆、喜びますね。

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きっかけ

信行寺さんの将棋を始めたきっかけについて
お聞きしたのでバラしておきます。

信行寺さんの曽祖父(尾道の商工会議所の元会頭らしい)が
囲碁のアマ五段だったそうで、街の大人達が信行寺さんへ
碁会所へ誘うのが嫌だったそうです。

そこで子供達が集まって遊ぶのは、晴れれば釣りやボール遊び、
雨なら将棋やボードゲームだったそうです。
信行寺さんの生家は、生まれた頃は敷地内に7棟も建物があったそうで
雨の日は、倉庫の一角で近所の子供達が集まって遊んだそうです。

信行寺さんにとって幸運だったのは、
生家の隣の雑居ビルにある事務所に勤めておられた方が、
偶々、日本将棋連盟尾道支部長さんだったとか。

小6の夏休み、
母方の祖父に連れられて神戸の将棋道場へ来たそうです。
(僕は覚えてるけど、宝塚猫娘さんは記憶に無いでしょ?)
Q先生の二枚落ち上手で、Q先生が3連勝したと、
約8年後に道場の会報に、Q先生自ら書かれてましたね。

この3連敗があったから、信行寺さんは本気で将棋を頑張ったそうです。

その3年後に再び、神戸の将棋道場へ丸坊主頭の信行寺さんが
顔を出して、僕と初対戦しました。信行寺さんは4級申請だったので
確か平手で、自玉に詰みはなく「勝った」と思った局面から
27手で即詰みに討ち取られたのを覚えてます。
実は平手で指したのは、これ1回きりです。
この時、猫旦那さん(元奨励会=級位退会者)は2敗、
猫娘さんも1敗、他も含めて信行寺さんの11連勝。
最後に、手合い係のバイトで来ていたK先生が
角落ち上手で一矢を報いて、みんながホッとした記憶があります。
そしてK先生認定で、信行寺さんは二段を頂いて嬉しかったそうです。

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