訃報に際し
詰雲海の口癖「親や子を裏切っても友人を裏切るな」は、
阪神大震災での教訓の一つです。
今回の夏の甲子園の観戦も、元同僚に誘われて、
その絆を保つ為に山を下りてきました。
逆に、世の中を厳しい視点で見つめ生き抜こうとする信行寺さんの口癖
「人の生き死には日常茶飯事、うろたえるな」は、
この人の外見的な強さと内面の弱さを象徴する言葉だと思ってます。
ここ数日の詰将棋作家の方の訃報に対して、一週間前から
(保険業界?の繋がりで)そろそろヤバイと感じていたようでした。
そして昨朝、後ろ髪を引かれる思いで、8時15分の黙祷をした直後に、
海外出張へ出掛けたそうです。(さすがは広島県人)
今頃、バーミンガムで泣いているのでしょうか?
信行寺さんの内面の弱さと言えば、詰将棋パラダイス誌7月号91頁の
利波先生の酷評に「心を痛め、普段のように編集部がカットせずに
掲載に踏み切った事にかなりの怒りを覚えるがそれ以上の落胆を覚えた」
と、目に熱いものを貯めて話しておられました。
一つ告白しますが、(信行寺さんゴメン)
信行寺さんが今年の詰将棋全国大会不参加の最大の理由は
若い時に福岡で受けた精神的打撃があったのだと思っています。
親しい仲間内では、彼の前で「福岡」という地名は禁句ですから、昔から。
信行寺さんも、詰将棋関係の知り合いには全く話さないでしょうね。
このネタだけは。
逆に、信行寺さんが詰将棋全国大会不参加と聞いて、
普段は参加されない多くの詰将棋関係者の方が福岡に集結したとの
噂を耳にしましたが、本当なのでしょうか?
もし本当なら、詰雲海が信行寺さん突いておきます。
訃報について、K先生にも訊ねてみたのですが、返信されたメールには
「僕も彼(信行寺さん)も、ネット上では軽々しく書ける話ではないので、
ネット上では無言を貫くと思いますが、詰パラ誌上で書く機会があれば
僕はそこで真面目に書きますが、彼は、そこでも書かないのでは?」と
書いてありました。
阪神大震災での教訓の一つです。
今回の夏の甲子園の観戦も、元同僚に誘われて、
その絆を保つ為に山を下りてきました。
逆に、世の中を厳しい視点で見つめ生き抜こうとする信行寺さんの口癖
「人の生き死には日常茶飯事、うろたえるな」は、
この人の外見的な強さと内面の弱さを象徴する言葉だと思ってます。
ここ数日の詰将棋作家の方の訃報に対して、一週間前から
(保険業界?の繋がりで)そろそろヤバイと感じていたようでした。
そして昨朝、後ろ髪を引かれる思いで、8時15分の黙祷をした直後に、
海外出張へ出掛けたそうです。(さすがは広島県人)
今頃、バーミンガムで泣いているのでしょうか?
信行寺さんの内面の弱さと言えば、詰将棋パラダイス誌7月号91頁の
利波先生の酷評に「心を痛め、普段のように編集部がカットせずに
掲載に踏み切った事にかなりの怒りを覚えるがそれ以上の落胆を覚えた」
と、目に熱いものを貯めて話しておられました。
一つ告白しますが、(信行寺さんゴメン)
信行寺さんが今年の詰将棋全国大会不参加の最大の理由は
若い時に福岡で受けた精神的打撃があったのだと思っています。
親しい仲間内では、彼の前で「福岡」という地名は禁句ですから、昔から。
信行寺さんも、詰将棋関係の知り合いには全く話さないでしょうね。
このネタだけは。
逆に、信行寺さんが詰将棋全国大会不参加と聞いて、
普段は参加されない多くの詰将棋関係者の方が福岡に集結したとの
噂を耳にしましたが、本当なのでしょうか?
もし本当なら、詰雲海が信行寺さん突いておきます。
訃報について、K先生にも訊ねてみたのですが、返信されたメールには
「僕も彼(信行寺さん)も、ネット上では軽々しく書ける話ではないので、
ネット上では無言を貫くと思いますが、詰パラ誌上で書く機会があれば
僕はそこで真面目に書きますが、彼は、そこでも書かないのでは?」と
書いてありました。
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