また雪が

今日も朝から雪かき
昼食後に昼寝をしていたら、遠くでクラクションの音がする
2階から覗くと、数軒先(1キロ弱)でトラックが立ち往生してました。
雪かき用のスコップを3本持って駆けつけると
小規模な雪崩が起きた模様でした。

微力ながら、近所の方々と雪かきをしていると
トラックの2台後ろの乗用車から下りてきた、
二人の高校生が手伝ってくれました。
お陰で、かなりの雪が降り新たに積もる中、
小一時間で車が辛うじて通れるようになりました。

その高校生達は、松江市内へ帰る途中で、
こんな深い雪の雪かきは初めての体験だと話してくれました。
そして一緒に雪かきをした近所のお宅へ招かれました。
このお宅は、引っ越してきた日にご挨拶に伺ったことしか
なかったので、家の中に入るのは初めてです。

色々と話し込み、お孫さん(女の子)とヘボ将棋を一局。
終盤詰みは見えましたが、ヘボ初段に勝てば自信もつくだろうと
思ってわざとトン死する筋へ逃げて負けておきました。
猫娘さんの話をすると、少し驚いてました。
あと、Q先生の生真面目さを話して、少し笑いをとりました。
この女の子は、
地元のアイドル・里見先生に憧れて頑張っているそうです。

帰ろうとすると「これが便利なんだよ」と、
納屋から小型ブルドーザーが出てきて、息子さんが
田んぼの畦道を往復して、みるみる間に人が通れるように
雪かきをしてくれました。
今日のような新雪だけの時は、これが早くて便利らしいです。
但し、スコップでの雪かきをする体力が落ちるので、
全面的にこれに頼っては、駄目らしいです。
文明の利器も、善し悪しなんですね。

ついでに、ウチの前の数百mの道も簡単に
今日の午後に積もった約20センチの新雪も
どけて頂きました、明朝の雪かきが少し助かりました。
本当に、ありがとうございました。

テーマ : 自由への道程 - ジャンル : 学問・文化・芸術

COMMENTS

えっ

何を話したんですか?
この前の話、OKです
第三者の視線で、書いてください
あの頃は本当に盲目で、自分で情けないです。
これからも楽しみにしてますから、頑張って

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